【ニューヨーク=小谷野太郎】米コンピューター大手ヒューレット・パッカード(HP)は23日、全従業員の8%に当たる約2万7000人を、2014年10月までに削減すると発表した。
パソコンの販売低迷やプリンター事業の不振が要因で、リストラを加速し、ソフトをネット経由で利用する「クラウドコンピューティング」などの成長分野に経営資源を配分して競争力を高める。
HPは、早期退職制度による人員削減と事業の効率化で、年間30億〜35億ドル(約2390億〜2780億円)の経費削減効果を見込んでいる。
2012年05月24日
2012年05月23日
エールフランス、地方子会社3社を統合=新会社株式は一部公開―経済紙
【パリ時事】フランス経済紙トリビューヌ(電子版)は23日、同国航空大手エールフランスが地方子会社3社を統合再編し、株式を一部公開する方向で検討していると報じた。経営再建計画の一環で、労使代表でつくる24日の中央企業委員会に計画が提示されるという。

